2017年7月17日月曜日

夏休みのお知らせです

菊田佳代さんのガラス展、昨日無事に終了しました。猛暑の中、お出かけくださったお客様、本当にありがとうございました。
海がテーマの作品は、魚や貝、海藻などが海面から見え隠れするモチーフ。ブルーやグリーンの塊に光が射し、展示室はさながら海中のような涼やかさです。帰りたくないというお客様が何人もいらっしゃいました。
最後にいらしたお客様が、菊田さんの作品の印象を丁寧に語って下さり、将来に期待をかけて下さいました。

そうです。これまでACCa で個展を開いて下さったガラスの作家さんたちは、今皆さん、大変活躍なさっています。夏の間に届くたくさんの展示案内に、嬉しさがこみ上げてきます。

1枚だけご紹介させてください。銀座のWAKOで開かれる「ガラス彩々(いろいろ)」展。4人展ですが、そのうち3人はACCa でお願いしたことがある方です。松浦あかね、中村敏康、松尾一朝の諸氏。21日からの展示が待たれます。





申し遅れました!ACCa は8月は夏休みをとらせていただきます。
秋にお目にかかるまで、どうぞ皆さまお元気で。



2017年7月8日土曜日

「菊田佳代 ガラス展 -海へ-」本日スタートです

今日から菊田さんの個展が始まります。

梅雨の一歩先へ。夏を運んでくるような爽やかな作品が揃いました。
作家の海に寄せる思いが溢れる、楽しい作品の数々を是非お手に取ってご覧ください。










菊田佳代 ガラス展 ー海へー
2017年7月8日(土)〜7月16日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)


2017年7月5日水曜日

菊田佳代 ガラス展、土曜日からです

本日の朝日新聞朝刊の東京マリオンで、菊田さんの個展を告知していただきました。




現在、ACCa のウィンドウに次回予告として数点展示してありますが、いずれも海をテーマにした、ブルーが涼やかな作品です。
菊田さんは東北にお住まいです。北の海に思いを馳せて、一時暑さを忘れて頂けたらと思います。オブジェや壁面作品、絵皿やアクセサリーなど、新作約100点が発表されます。


会期中の、7月8日には入谷鬼子母神で「朝顔まつり」が、また9日、10日は浅草の観音様で「ほうずき市」が開かれます。ACCa のお帰りに、下町に夏を告げるお祭りをお楽しみください。


菊田佳代 ガラス展 ー海へー
2017年7月8日(土)〜7月16日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)

2017年6月26日月曜日

7月の展示予定です

昨日、桂川美帆さんの展示が好評のうちに終了しました。
桂川ファンが大勢来てくださいました。ありがとうございました。自由で大胆な色使いの作品の素晴らしさ。魅了される方が多いのも頷けました。

さて、ACCaの7月の展示です。

常設展示  6月30日(土)、7月1日(日)

企画展
  菊田佳代ガラス展 —海へ— 7月8日(土)〜7月16日(日)

東北の海辺の町に暮らすガラス作家の菊田さん。海への思いは格別なものがあるようです。海の原風景をテーマに、オブジェや壁面作品、絵皿やアクセサリーを発表されます。





菊田佳代 ガラス展 ー海へー
2017年7月8日(土)〜7月16日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)

2017年6月17日土曜日

「桂川美帆 染色作品展 -MATTER-」本日スタートです

今日から桂川さんの個展が始まります。

突き抜けるような明るく、さわやかな作品です。躍動する色彩、ろうけつぞめとは思えない自由な筆遣いはまるで油絵のよう。お部屋を明るく彩ります。

「見る人の心を明るく染め上げたい」と、作家は積極的です!










桂川美帆 染色作品展 ーMATTERー
2017年6月17日(土)〜6月25日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)


2017年6月14日水曜日

桂川美帆 染色作品展、17日(土)からです。

梅雨も本番。湿り気を帯びた空気が重くなってきました。
シケナイの出番ですね。タンスにクロゼットに、そして心の内にも。

土曜日、桂川さんの個展が始まります。
とにかく明るい作品です。ろうけつぞめとは思えない自由な筆遣いは、まるで油絵のよう。「見る人の心を明るく染め上げたい」と、作家は積極的です!





桂川美帆 染色作品展 ーMATTERー
2017年6月17日(土)〜6月25日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)


昨夜は、久し振りにホタルが見たくて、椿山荘に出掛けたのですが残念。もうピークを過ぎていたらしく、チラホラとしか見られませんでした。
暫く前に見た、天竜市(現浜松市)くんまのホタルが忘れられずにいます。夥しい数のホタルが飛び交って、光の残像がまるで滝を沸き上がらせているようでした。




2017年6月3日土曜日

「桂川美帆 染色作品展」の展示予告

6月の企画展、「桂川美帆 染色作品展 —MATTER—」の桂川さんから、ACCaのウィンドウディスプレイ用の作品が届きました。
ハガキには、柔らかく心がほどけるような春色の作品を載せましたが、今回は初夏に相応しい色鮮やかな作品です。展示予告としてウィンドウに飾りました。
日々の暮らしの中で、こころに響いた出来事や景色を、ろうけつ染めの技法で染め上げている桂川さん。個展では、パネルやタペストリーを中心に、花器、ブローチなども発表します。






桂川美帆 染色作品展 ーMATTERー
2017年6月17日(土)〜6月25日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)


2017年5月29日月曜日

6月の展示予定です

この週末は栃木市に行ってきました。
日曜日の楽市楽座主催のフリマに出店するためです。

婆は初めての栃木市。折角なら何か他に地域を実感できるイベントは無いかと検索したところ、有ったのです!土曜の夜に、ミュージアムコンサートが。

"とちぎ蔵の街美術館"で開催中の「鈴木賢二と徹の版画と彫刻」展に因んで、夕方からチェロの演奏とオシラサマ伝説の朗読がありました。
オシラサマの話から想を得た徹の彫刻が並ぶ前で、徹の妹でいらしゃる鈴木解子さんが朗読をされました。蔵の中に朗々と響く声と情感たっぷりのチェロの伴奏が密度濃い空間を創り出し、さながら大舞台を観ているような錯覚に陥りました。実際には観客20名位のこじんまりとしたコンサートだったのですが。
開催された蔵の街美術館の皆様に心からの感謝をお伝えしたいです。



翌日のフリマは60ブースほどの規模。子供服やおもちゃ、アクセサリーを出している店が大半でした。作家ものの器を並べる婆らは異色。超低価格をつけてあったのですが、10円、50円の世界には並ぶべくもなく、ちょっと手持ち無沙汰に。でもフリマ出店のテクニックを色々学べたのは収穫といえるでしょう。初夏の青空の下、楽しい一日を過ごすことができました。フリマの売り上げ(少し有り)は、チャリティーの貯金箱に入れました。



さて、6月の展示予定です。
  3日(土)、4日(日)常設展
  10日(土)、11日(日)常設展
  17日(土)〜25日(日)桂川美帆 染色作品展 ーMATTERー


2017年5月23日火曜日

今週末の常設展はお休みに

彫刻二人展も無事終了。お運び下さった皆様、ありがとうございました!

今週は婆小町はフリーです。昨日は2つの展覧会、「太平洋美術展」と「ZABO HOUSE展」に行ってきました。 「太平洋美術展」にはパートナーが油絵を出品しています。
六本木の新美術館で開催中なのですが、その人混みの凄いこと!チケット売場は言うに及ばず、ロビーは、ロープによって通行規制がされていました!草間彌生展とミュッシャ展を観にきた人でした。美術愛好家に脱帽です。



そそくさと六本木を後にし、駿河台下の文房堂ギャラリーへ。版画工房ZABO HOUSE展の初日です。婆も初めて参加させてもらっています。個性を大切にする工房なので、作品は実にバラエティに富んでいて、楽しい展覧会でした。 オープニングパーティで会員手作りのご馳走を堪能し帰宅の途に着きました。



さて、今週末は常設展はお休みします。 栃木市のフリマに参加してきます。 急に真夏のような暑さになってきました。皆様どうぞお大切に!



2017年5月19日金曜日

「高野浩子 里 佳孝 彫刻展」は後2日です

彫刻二人展も日曜日までとなりました。
展示が始まってみると、アッと言う間に時間が経ってしまいます。作家さんたちの準備期間を思うと、8日間は短いですね。

火曜日の朝日新聞のマリオンに掲載して頂いてから、遠くからも見にいらして下さるお客様があり、ありがたく思っています。

里さんの作品をいくつかご紹介させてください。
「いらない荷物」、「柵を越える練習」と「少年、物思いながら橋を渡る」です。




浅草の三社祭りが始まりました。もう夏です。
ACCa の近くの小野照崎神社もお祭りの用意が整い、提灯の火(電気)が煌々と灯っています。明日はお天気も良さそうですし、人出が予想されます。
ACCa のお帰りにお祭りの屋台を楽しむというのはいかがでしょう?



高野浩子・里佳孝 彫刻展 ームネーモシュネーー
2017年5月13日(土)〜5月21日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)


2017年5月12日金曜日

「高野浩子・里 佳孝 彫刻展 」明日からです

ご無沙汰してしまいました。
陽気が良くなって気が緩んでしまったのか、今週はボーっとしていました。

本日、高野さんと里さんの作品が搬入されました。

高野さんのテラコッタによる女性像は、いつも静かに夢見るような表情です。
タイトルは「想う人」。
凹面鏡の上に咲く美しい花たちは、「思い出についてー南の国でー」と題するシリーズです。タイでの思い出を語っています。




里さんの作品は、クスやケヤキから彫り上げた木の香りが芳しい作品です。
日々の暮らしの中で、気になる事や物、言葉をメモするような感覚で制作しているそうです。記憶のメモ。
「今日は屋根をここに置く」、「今日の見晴台」や「冬の眺めの様な人」など、タイトルも詩的です。観る人の記憶を呼び覚ますきっかけになってくれたら嬉しいとも。





高野浩子・里佳孝 彫刻展 ームネーモシュネーー
2017年5月13日(土)〜5月21日(日)
12時〜19時(最終日は16時まで)